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161件の食材
生のムール貝の身100gにビタミンB12が12µg——推奨量の500%です。関節炎の根拠はムール貝ではなくニュージーランドのミドリイガイ抽出物のもので、中期にのみ効果がありました。


穀物・豆
初期の研究ライ麦製品は白い小麦パンよりインスリン反応が低くなりました。ところが同じ試験で、ライ麦ふすまで作ったパンは他のライ麦製品すべてよりインスリン反応が高かった——食物繊維を足すほど良いという常識と逆です。


果物
初期の研究親知らず抜歯後のブロメライン錠が痛みと生活の質スコアを改善しました。ただし腫れと開口障害には根拠がなく、使われたのはパイナップルではなく分離した酵素です。パイナップル自体の強みはビタミンC 47.8mgとマンガン0.927mgです。

乳製品・卵
中程度の根拠100gあたりコレステロール844mgは鶏卵の2倍です。ところが1個は9gなので1個あたり76mg——鶏卵1個(約206mg)より少ない。単位を変えると結論が変わります。





穀物・豆
中程度の根拠ヒト無作為化研究13件で総コレステロールが0.50mmol/L(約19mg/dL)下がりました。ただし著者は「すべての項目で説明のつかない異質性が大きかった」と書いています。











ナッツ・種実
中程度の根拠100gあたりルテイン・ゼアキサンチン2,900µg——アーモンドは1µg、くるみは9µgです。無作為化試験12件でLDLは下がりましたが、その幅は3.82mg/dLです。