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さつまいもとアボカドのサラダ

さつまいもを冷やして使うのがコツです。レジスタントスターチが増え、アボカドの脂質がβカロテンの吸収を助けます。

2 人分30 分

さつまいもとアボカドのサラダ

材料

  • さつまいも中2本(約300g)
  • アボカド1個
  • 赤玉ねぎ1/4個
  • オリーブオイル大さじ1
  • レモン汁大さじ1
  • 塩・こしょう少々

作り方

  1. さつまいもを皮ごと洗い、蒸し器で20分蒸します。焼くより血糖の上がり方が穏やかです。

  2. 粗熱を取ってから冷蔵庫で30分以上冷やします。

  3. 皮をむいて角切りにします。皮ごとでもかまいません。

  4. アボカドを角切りにし、赤玉ねぎは薄切りにして冷水に5分さらして水気を切ります。

  5. オリーブオイル、レモン汁、塩・こしょうを混ぜてドレッシングを作ります。

  6. 全体を軽く和えます。アボカドが崩れないようやさしく混ぜてください。

調理のコツ

焼かずに蒸すのには理由があります。焼くあいだにでんぷんが糖へ分解される割合が増えるため、同じさつまいもでも焼いたものはゆでたり蒸したりしたものよりグリセミック指数がかなり高くなります。さらに冷やす過程で一部のでんぷんがレジスタントスターチに変わり、小腸で吸収されずに大腸まで届きます。

このレシピで使う食材

さつまいも

野菜

中程度の根拠

さつまいも

βカロテンと食物繊維は確かな長所ですが、調理法しだいで血糖への影響は倍近く変わります。

アボカド

果物

中程度の根拠

アボカド

一価不飽和脂肪と6.7gの食物繊維が主役ですが、最も面白いのは一緒に食べる野菜の栄養吸収を高める点です。

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