
さつまいもとアボカドのサラダ
さつまいもを冷やして使うのがコツです。レジスタントスターチが増え、アボカドの脂質がβカロテンの吸収を助けます。
2 人分30 分

材料
作り方
さつまいもを皮ごと洗い、蒸し器で20分蒸します。焼くより血糖の上がり方が穏やかです。
粗熱を取ってから冷蔵庫で30分以上冷やします。
皮をむいて角切りにします。皮ごとでもかまいません。
アボカドを角切りにし、赤玉ねぎは薄切りにして冷水に5分さらして水気を切ります。
オリーブオイル、レモン汁、塩・こしょうを混ぜてドレッシングを作ります。
全体を軽く和えます。アボカドが崩れないようやさしく混ぜてください。
調理のコツ
焼かずに蒸すのには理由があります。焼くあいだにでんぷんが糖へ分解される割合が増えるため、同じさつまいもでも焼いたものはゆでたり蒸したりしたものよりグリセミック指数がかなり高くなります。さらに冷やす過程で一部のでんぷんがレジスタントスターチに変わり、小腸で吸収されずに大腸まで届きます。
このレシピで使う食材

