
ほうれん草のナムル
ゆで汁を捨てるのが肝心です。シュウ酸が抜け、鉄やカルシウムの吸収を妨げにくくなります。
2 人分10 分

材料
作り方
にんにくをみじん切りにして10分おきます。この間にアリシンが生まれます。
塩を少し入れた熱湯でほうれん草を30〜40秒だけゆでます。長くゆでると葉酸とビタミンCが大きく失われます。
冷水にとってから水気をしっかり絞ります。このときシュウ酸の多くも一緒に抜けます。
ゆで汁は捨てます。シュウ酸が溶け出しているのでだしには使いません。
みじん切りのにんにく、ごま油、塩を加えて軽く和えます。
いりごまをふって仕上げます。
調理のコツ
ごま油を最後に入れるのには理由があります。ほうれん草のルテインとβカロテンは脂溶性で、油と一緒のほうが吸収が上がります。ゆでる前に油を使っても水に流れてしまいます。
このレシピで使う食材

