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しょうがなつめ茶

長く煮出すとジンゲロールがショウガオールに変わります。辛みが増す代わりに性質も変わります。

2 人分40 分

しょうがなつめ茶

材料

作り方

  1. しょうがは皮を薄くこそげて薄切りにします。皮のすぐ下に有効成分が多いので、深くむかないでください。

  2. なつめは洗って切れ目を入れるか、種に沿ってむいて種を取ります。種を取ると味がよく出ます。

  3. 鍋に水、しょうが、なつめを入れて火にかけます。

  4. 沸いたら火を弱め、30分ことこと煮ます。

  5. こしてカップに注ぎます。

  6. はちみつは40度以下に冷ましてから加えます。

調理のコツ

しょうがの代表成分ジンゲロールは加熱でショウガオールに変わります。ショウガオールはより辛く、体が温まる感覚が強い一方、妊娠中のつわりを扱った研究で使われたのは主に粉末や生に近い形でした。吐き気が目的なら短く、温まることが目的なら長く煮出してください。

このレシピで使う食材

しょうが

ハーブ・スパイス

強い根拠

しょうが

しょうがの辛味成分ジンゲロールは、吐き気を抑え消化を助ける点で最も根拠がそろっています。1日1〜3gで十分です。

なつめ

果物

初期の研究

なつめ

生なつめ100gのビタミンCはオレンジを上回ります。ただし乾燥させるとその大半は失われ、糖が残ります。

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